汗をかける体

汗をかける体

改めて別の日に書きたいと思いますが、先日ミスチルの20周年ライブである『POPSAURUS 2012』(IN NAGOYA DOME)に参加してきました。

東京在住の私が、なぜ名古屋まで行ったか?

静岡在住の友達と行こうと決めたからです。

遠征してまで参加しようと思うほどのミスチルファンではないので、これは珍しい参加方法かもしれません。

ライブの話はひとまず置いておきますね。

今回は、“汗をかく”ことについて書きたいと思います。

私は昔から汗っかき体質なんですよ。

このライブの日は心地良い気温でした。

確かではありませんが、恐らく24,5℃だったと思います。

過ごしやすい気候だったので。

ジーッとしている分には汗はかきませんが、ちょっと動くと汗ばむくらいでした。

ナゴヤドームは広い会場であり、一応エアコンが入っています。

でも、参加人数は万単位です。

人が集まるだけで熱気に包まれ、ライブ照明の熱さも手伝って真夏並みです。

始まるまでは羽織りものを使用していましたが、演奏が始まった途端にキャミソール1枚になりました。

友達には「え?もう脱いでるの?」と驚かれましたが(^_^ゞ

アリーナ席でも立見席でもないので、ライブハウスで踊るようには激しくはありませんが…。

やはりいつもの如く踊って飛び上ってしまいます。

ものの5分と経たずに汗だくですよ(笑)。

そして、ふと隣りに目をやると、長袖を着ている友達は全く汗をかいていません。

普通に立っているだけでも私は暑いというのに。

なんて涼しい顔をしているのでしょう。

逆にこっちが驚きましたよ。

なんでも、昔から汗はかかない体質だそうで。

恐らく新陳代謝が悪いんだと言ってました。

それにしても、あの熱気の中で汗一つかかないなんて…。

新陳代謝が悪いにも程があるってもんですよ。

そう言えば、夏になるとヘロヘロになっているし、冬になると冷え性に悩まされている彼女。

私は寒さには弱いのですが、実際は耐えられる体です。

そして、暑さは人よりも耐えられる体の構造になっており、35℃までは元気に過ごせるエコな体です。

もしかしたら、この汗に関係しているのかなと思いました。

汗をかくことで体温を下げるので、大量に汗をかく私は、どんなに気温が上がっても元気なのかもしれません。

全く汗をかかない彼女が、夏になるとヘロヘロになっているのは、上手く体温調節が出来ていない証拠なのでしょうね。

なんだか可哀そうです。

多重債務

動物の言葉を理解する

この世の中には、動物の言葉が理解出来るという方が存在します。

それは特殊な能力であって、一般の方には備わっていないものです。

しかし、動物に携わっている飼育員さんを始め、動物を家族の一員として換算している飼い主さんには動物の言葉が理解出来ると思います。

正確な言葉は伝わっていないでしょうけれど、接することによって何を表現したいのかは大体わかるものです。

言葉が話せない赤ちゃんと会話するようなものですね。

かく言う私も猫を飼っています。

理解不能な行動も多いですが、大体何を言いたいのか分かります。

しかし、猫は元々他者とのコミュニケーションを必要としない生き物だそうです。

ハッキリ言って一匹狼ですものね。

自らコミュニケーションを取ろうと寄ってくることはありますが、こちらから寄って行くと嫌がることが多いですから。

それは外にいる野良猫でも言えることです。

でも、ペットとして飼われることによって、飼い主とのコミュニケーションを取る必要性が生じたそうです。

謎多き動物ですが、我が家の猫もそれなりに私達との距離を縮めようと努力をしているのでしょうか?

一方的な感じもしなくはないですが…。

そんな風に思っていると、スリスリっと寄ってきました(笑)。

今の時間のスリスリは基本的に「おやつくれ~」の催促です。

我が家では、食事を通称カリカリのみにしています。

カロリーコントロールされているものなので、毛並みもいいし病気にもなりにくいです。

その昔、実家で飼っていた猫には、人間が食べているものも与えていました。

それをやってしまうと内臓に負担をかけるんですよね。

だから、今飼っている猫にはそれをしていません。

ただ、おやつに野菜(主にブロッコリー・トウモロコシ)かちくわを2口ほどあげています。

ちくわは塩分が多いのであまり良くないんですけどね。

月に数回ならってことで目をつぶっています。

猫嫌いが見たら、どんなスリスリも「ニャー」という鳴き声も一緒なのでしょうけれど。

実は微妙に違いがあります。

それが猫の思うところと人間が感じるのと微妙にズレがあっても、なぜか共存できてしまうところが面白いです。

きっと、他の動物でも同じことが言えるのでしょうね。

例えば蛇や亀のような生き物でも。