コラーゲンの真実

コラーゲンの真実

アンチエイジング。

この言葉は、30歳を過ぎた女性には必要なケアでしょう。

そうは言っても、私自身は世の女性ほどスキンケアをしておりません。

自慢出来ることではありませんが、今でさえ平気で日焼けケアを怠るくらいですから(^_^ゞ

確実に真似するべきではないと他人には言いたいですが、老化の波には乗っておけと思ってます。

それほど肌の状態が悪いとも思っていませんし。

でも、不思議なことに、外食先で“コラーゲン入り”なんて文字を見掛けると、ついつい食べたくなってしまいます。

体内に留まる事はないと知っていても、少なくとも次の日のお肌に変化があるだろうくらいの認識です。

本当に変化があるのかどうかは分かりませんが、食べた次の日は肌がぷるぷるした感じがすると勝手に思い込んでいました。

ところが、国立健康・栄養研究所の石見佳子先生によると、経口摂取で肌が潤うという科学的根拠はないのだそうです。

少しでも変化があると思い込んでいただけに、この事実にはショックを受けました。

だって、それなら食べなくてもいいのではないかって思うからです。

恐ろしい事に、食事にコラーゲンのサプリメントをプラスすることで、アレルギー症状が出てしまう人もいるみたいです。

私達は無意味なことをしているのかもしれません。

しかし、コラーゲンには保湿性があるということは分かっているそうです。

経口摂取では意味がないかもしれないけれど、肌に直接塗ることで水分を維持することは可能なのだそうです。

要するに、化粧水や美容液に含まれているコラーゲンは、保水の為に使うのは間違いないということですね。

最近では、コラーゲンペプチドが注目されています。

コラーゲンよりも小さく分解されているので、経口摂取でも体内吸収されるかもしれないんですって。

そうは言っても、これは仮定の話です。

どのようなメカニズムで人に作用するのかが分かっておらず、研究を勧めている段階なのだそうです。

それほどコラーゲン摂取を気にしていない私ですが、本当に作用するならいつか使ってみたいなと思っています。

10年先か20年先か分かりませんけど。

もう少し潤いたいと思えば使うようになるでしょう。

今は、潤いよりも脂性肌をなんとかしたいです。

35歳にもなって脂ギッシュなのは非常に面倒ですので。

フィットハイブリッド

「また?!」と思う飲み会の話題

私はあまり飲み会が好きではないので、余程の事がない限り参加は拒んでいた方です。

納涼会や忘年会・新年会以外はあまり参加しませんでした。

今は会社勤めではないので、飲み会に誘われることは滅多にありませんが。

アメーバニュースに「血液型トークはもういい!? 飲み会で「またかよ」と思う話題」というコラムがありました。

私が思うに、同じ人ばかりと飲み会をやるから「またかよ」という気になるのではないかと思います。

だって、呑兵衛って大体同じ話しかしないでしょう?

飲めない私からしたら、飲み会自体がウンザリなんです(笑)。

さて、どんな時に「またかよ」と思うのか。

色々な意見があったので見ていきましょう。

■血液型の話

これは飲み会じゃなくても出る話題ですね。

ウンザリするのは分かりますが、血液型トークって楽チンなんですよね。

型に当てはめてもらいたくない人もいるようですが、血液型別行動は大体型に当てはまっていますし。

血液型の相性って絶対にあります。

自分のお付き合いする人達を見ていても。

O型の私は、絶対にAB型と合いません。

この人合わないなと思ったら、90%の確率でAB型です。

従って、友達にも過去の恋人にもAB型がいません。

■同じ地元出身者同士のローカル話

これは笑えますね。

地方、それもど田舎であればあるほど、この結束力が強い気がします。

故郷が東京の私にとってはどうでもいい話です。

■もったいぶった恋愛話

いますね~。

特に女性の中に。

「別にアンタの恋愛トークなんて興味ないけど」と思うのですが、なぜかもったいぶるんです。

まあ、そんな人とは二度と飲みに行きませんが。

■このなかで付き合うなら

私はあまり合コンに馴染みがないのでなんとも言えませんが…。

合コンにありがちなパターンのようですね。

この答えを出してきた女性は「言い出しっぺはだいたい自分に自信のある人だから余計にイヤ」と仰っています。

確かに、そうでなければこの話題は振らないでしょうね。

でも、そういう人って、自分が散々な結果になったら憤慨するのでしょうね。

■無責任な悪口

これは“自分は思っていないけど他人がそう思っている”という悪口の押しつけみたいなものです。

いますね、こういう人って。

私がその場にいたら、「それでアナタはどう思っているの?」と聞いてしまう悪魔のような人間ですが…。

それもウザいような気がしますね(笑)。